2010年12月27日

お得に利用しよう

「JAバンク(農協)マイカーローン」は、「JAバンク」が運営する「マイカーローン(通称オートローン・自動車ローン)」ですが、JAには「組合員」を対象にしたいろいろなサービスがあります。

もともとJAが誕生したのは、組合員の相互扶助が目的ですので、サービスを受けるという表現は不自然かもしれません。
しかし、地元の農家で「正組合員」でありながら、あまりJAを利用しない若い世代も増えていることもたしかです。

一方、農家でなくても「准組合員」に登録することにより、「JAバンク(農協)マイカーローン」だけでなく、いろいろな特典を受けている人も増えている事実もあります。

JAは「農業協同組合(農協)」の愛称ですが、時代の変化とともに都市銀行と変わらない金融機関としての機能を果たすようになっています。

「JAネットバンク」を利用することで、振込や残高照会ができるなども魅力のひとつで、休憩時間にJA窓口へ行けない人にとってもJAは身近な存在になりました。

また、「JAバンク」をメインバンクにすることで、「JAバンク(農協)マイカーローン」借入以外のメリットもあります。

現金の出し入れや給与振り込み、クレジットカード決済、公共料金引落など、日常生活のお財布代わりとして活用すると大変お得です。

返済方法

「JAバンク(農協)マイカーローン」の申し込み条件や「マイカーローン」の詳細はもちろん、返済方法も各JAによって違ってきます。

そのため「JAバンク(農協)マイカーローン」に申し込むときは、各JAに詳細を照会することをお勧めします。

「JAバンク(農協)マイカーローン」の「仮申込み」はインターネット上からもできますが、そのとき「返済シミュレーション」をすることも可能です。

「返済シミュレーション」画面には、借入金額合計・ボーナス金額・借入期間・金利・誕生日、借り入れ開始の時期などを入力することになります。

借入金額は、上限500万円までを10万円単位で入力、次のボーナス金額は、合計額のうちボーナス払い希望額を入力しますが、ボーナス払いは借入総額の50%以内に設定します。
借入金利は、各JAによって違いますので、詳細は地元のJAに確認してください。

また、借入資格や商品も、各JA特有のものや優遇特典もありますので、それらも含めて照会することをお勧めします。

「JAバンク(農協)マイカーローン」は、低金利で審査が甘いこと、さらに担保不要というメリットがあります。
その一方、「保証機関」の保証を受けるための「保証料」が必要で、返済にはその分も加算することになります。

申し込み方法


「JAバンク(農協)マイカーローン」は、「JAバンク」によって運営されています。
そのため「マイカーローン」の申し込み条件に「組合員」になることが求められる「JA」が多いようです。

「JAの組合員」は、農家である「正組合員」と、農家以外の「准組合員」によって構成されますが、JAの性質から地方都市に多く存在することが特徴のひとつです。

しかし、近年は都市郊外に住宅を構える人も増えていますので、「出資金」など一定の条件を満たすと「准組合員」として登録できるところも増えています。

出資金の額をはじめ、組合員になるために諸条件、組合員になることによる特典などは、各JAによって異なりますので、詳細は地元のJAに照会してください。

「JAバンク(農協)マイカーローン」の申し込み資格が取得できれば、直接、窓口へ出向く方法もありますが、まず、インターネットから「仮申込み」をすることも可能です。

また、インターネット上から「返済シミュレーション」もできますので、「仮申込み」をする前に試算することもお勧めします。

「JAバンク(農協)マイカーローン」の正式な手続きは、インターネットから「仮申込み」をした場合も「仮申込諾否結果」連絡後、JAの窓口で行うことになります。

JAマイカーローンの特徴


「JAバンク(農協)マイカーローン」とは「JAバンク」が運営する「マイカーローン」のことをいいます。

「JAバンク」は、地域の「JA」、都道府県単位組織の「信連」、そして全国組織の「農林中央金庫」から構成される「JAバンク会員」によって運営されています。

JAは、地元の「正組合員」と「准組合員」によって結成された組合です。
そのため、JAでは「預金」のことを「貯金」、「保険」のことを「共済」と呼んでいるように、組合員同士の相互扶助を目的としているところに特徴があります。

「JAバンク(農協)マイカーローン」も、JAの基本理念にもとづき、低金利で審査が甘いというところが注目されています。

「JAバンク(農協)マイカーローン」の申し込み条件には、満18歳以上71歳未満(完済時)、前年度の年収:200万円以上、勤続年数:1年以上ですので、たしかに好条件といえるでしょう。

また、使い途は、自動車・バイク購入(中古車含む)の費用だけでなく、その付帯費用や修理・車検費用、カー用品費用、運転免許取得費用、車庫建設費用など多岐に渡ります。

その他、融資金額:500万円以下、融資期間:6ケ月以上7年以内などいろいろと特徴がありますが、詳細は各JAによって違っています。

 

JAマイカーローンとは


「JAバンク(農協)マイカーローン」とは、「JAバンク」が取り扱っている「マイカーローン」のことをいいます。

「JAバンク」とは、「JA(農業協同組合・農協)」、「信連(JA信用系の都道府県単位組織)」、「農林中央金庫(JAなどの共同組合の全国金融機関)」によるグループの名称です。

「JA」は、農業を営む「正組合員」と農家でない「准組合員」によって構成されますが、信用(金融)、共済(保険)経済部門などの上部団体は、それぞれ別々になるところに大きな特徴があります。

「JAバンク」では、「再編強化法」にもとづき、平成14年1月に「JAバンクシステム」を策定、地域の皆さまに、より身近で便利、安心なメインバンクを目指しています。

「JAバンク(農協)マイカーローン」に申し込むためには、住所地のJAの「正組合員」あるいは「准組合員」であることが条件になるところが多いようです。

「JAバンク」は全国組織ですが、金利をはじめ、借入のための条件は各JAによっても違いがありますので、借入の可否も含め、住所地のJAへ照会が必要です。

また、「JAバンク(農協)マイカーローン」だけでなく、JAの利用特典もそれぞれ違いますので、併せて照会することをお勧めします。

2008年10月30日

消費者金融キャッシングのこと

消費者金融キャッシングでは、大手の再編が多く行われているようです。

貸金業法の改正により収益性が低下したことから中小は廃業に追い込まれてしまっているようですし、大手は大手で合併などへと動いているようです。

利率が下がったといっても30%近い利率から15%ぐらいの利率に変わったというところなので、半分には下がってますが、まだまだ高い利率ではあります。

もちろん低金利かも進んでますので、5%近い利率で貸してくれるところもあります。

5%まで下がれば、消費税分ぐらいですから、消費者金融という名前さえなければ利用する価値のあるところかもしれません。

消費者金融という名前だけで毛嫌いをしてしまいがちですが、自分にとって利用価値があるかどうかというところをきちんと見極める必要があるかもしれませんね。

住宅ローン返済中

住宅ローン返済中です。

そういえば経済対策の一環として住宅ローン減税の大幅な引き上げが確定したようですね。

麻生総理は就任開始時から金融不安という大変な時期ですが、これを乗り越えられるかどうかで手腕が問われるんでしょうね。

住宅ローンに関しては私はまだ10年目なのであと20年近く残ってます・・・。

フラット35なんかは35年間ローンですから大変です。

でも長期固定じゃなかったら金利変動に左右されますからね。。。